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Twitterで振り返る新学期に想うあれこれと講演会のお知らせ

すでに新学期が始まっているところも多いでしょう。

今日からほぼ全ての学校が二学期スタートしました。やっといつも通りの生活が戻り、ホッとしているお母さんも多いのではないでしょうか。

あ、それ私です(笑)

こんにちは

大人女子のおしゃれ応援団、帽子大好き、ストール巻き方講師、セレクトショップゆうすい美帆です。

学校へ行くのが当り前の子どもたち、もしも行けなくなってしまったら???

今朝のテレビで特集していました。やはりこの時期多いのですね。

特に親子関係についてがテーマでした。

我が子も以前、学校へ行きたくない、と毎朝うったえる日が続いたことがあります。どうしよう、困ったな、と思いながらも、学校は行った方がいいけど、必ずしも行かなければならないところじゃない、と考えていた私は、ある程度はなだめすかしたりしましたが、最後には、休みたいなら休んでいいよ、と言いました。

そういうと、大概、少ししてから、やっぱり行く、と出かけたりしました。

本当に休んだこともあります。学校には体調が悪いので、と母の私が連絡をします。そんな仮病認めて、、、?まあ、大人だってしんどい時ありますよね。具合が悪いのは、体だけではなく、心のことだってあります。

ちょっと休めば元気になることも。風邪だってそうですよね、無理して重症になってからだと、なかなか治らないけど、早めに休めに休めば軽くて済む。

一回休ませると、休み癖がつかない?そのままずっと休んで不登校になったりしない?内申が悪くならない?勉強が遅れて将来が不安、、、などなど、どんどん悪い方へ考えてしまう。

うちの子には普通になってほしい、普通にしてほしい、それが一番しんどかった。ゲスト出演の不登校経験者がコメントしていました。

大切なのは、あなたはあなたのままでいい、無条件に愛すること。

 

うちは子どもから逆に、お母さんはどうしてそんなに変わってるの???私が一生懸命フツーにしているのに!!!と抗議されました。その話は書くと差し障りがあるので、興味ある方はお会いしたときにでも。

当時は私も相当悩みましたが、子どもの気持ちを尊重した結果、子どもも落ち着き、自分の目標を見つけ、人と違う自分を認めることが出来たようです。

最近では人と違う自分を肯定的に捉え、ついでに変わってる母のことも少しは認めてくれているようです(笑)

この母にして、この子あり、ですね。

世のお母さんは大変です。こうしなきゃ、ああしなきゃ、こうするべき、ああするべき、そんな考えに縛られず、もっとおおらかに出来たらいいのに。

私自身、今にして思えば幸い、順風満帆な人生は歩んでこなかったので、小さな挫折は成長期にとって必要なことだと思っています。自分のつまずきを前例に子どもには完璧を求めません。だって私の子どもですから、自分と比べれば上出来です。あとは本人次第、どんな状況になっても自分で考え生きる力さえあればいい。

生きる力、それを育むのが総合学習の時間であり、最近盛んに言われているアクティブラーニングです。

自分で動いて学ぶ、受け身ではなく、主体的に。でも、そうは言いながらも現実、学校はみんな一緒、を求めているようなところもあり、窮屈さを感じている子どもが大勢います。自分の考えなんて言えない、多分先生はこう答えて欲しんだということを答える。空気を読める子が評価される。道徳の教科化が問題になっています。

答えのないはずのものを評価する怖さ。

新学期、いろいろなものを見聞きしたら、話があっち飛びこっち飛びしてしまいました。

そんな気持ちの整理をつけるためにも今週末はこの講演会へ

前回4月のお話もとてもわかりやすく、お人柄にも惹かれました。今回はさらに地元学芸大の大森先生や小学校の先生とのトークもあります。今の子どもたちを取り巻く環境、教育のあり方、今後のこと、きっと悩めるあなたに何か届くでしょう。

チケットはゆうすいで扱っています。当日は私も会場に行きます。

 

私には特別専門知識や資格があるわけではありません。でも人よりちょっとだけ多く学校に関わったり、ちょっとだけ多くの方とお話ししてきました。ちょっとだけフツーじゃない子どもがいます。笑

よかったらあなたのお話も聞きます。

あなたの気持ちがちょっとでも楽になったらいいな♫

ゆうすいにフラッと立ち寄ってくださいね。

ではまた

Posted on 2018-09-03 | Posted in お知らせ, 地域活動のこと, 子育て | No Comments »

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