若作りと若々しさの違い、いつまでも活き活きとおしゃれに過ごすには

この色きれいよね、私には派手かしら

サイズ大きいかしら

そう悩まれていた小柄で素敵なお客様

こんにちは

大人女子おしゃれ応援団、帽子大好きセレクトショップゆうすい美帆です

店頭ディスプレイでも目をひいていたこのワンピース、おぼえていますか

鮮やかな目を引くオレンジ、でも決して派手な色ではありません

オレンジとひとくくりに言ってしまいますが、微妙に色が異なります。

みずみずしい果実のような鮮やかなオレンジ色もあれば、落ち着いたレンガ色に近い色、そう最近人気のテラコッタカラーもあります。

悩まれていたそのお客様に私はこう言いました。

派手な色と明るい色は違いますよ

明るい色は肌の色をきれいに見せ、表情も明るく、全体の雰囲気を生き生きとさせます。

例えば、ショッキングピンクは派手な印象ですが、同じピンクでも、コーラルピンクは明るい印象になります。

赤の場合は、真紅が派手な印象に対して、朱赤や茜色などは明るい印象になります。

また大きくないかしら、とサイズも悩まれていたのですが、小柄な方はジャストサイズを選びすぎると、かえって華奢に見えてしまいます。

なのであえてゆったりめのものをお勧めしました。身頃がゆったりでも肩幅が合っていればきちんと見えます。

年齢とともに明るい色はどんどん取り入れて

サイズは体型を見せないもので

そうすれば若作りではなく、若々しく見えます。

娘がいて厳しいのよね、おかしいって言われないかしら

そう心配されながらお買い上げいただきました。

大丈夫、娘さんもきっと褒めてくれますよ

いつまでも若々しくいる一番の秘訣

それはおしゃれ心を持ち続けることですね

後日びっくりしたことに、その娘さんがSNSにこのお写真を投稿してくださっていたのです

きれいなオレンジ色が母にとってもよく似合っていました。そうコメントが添えられていて、とてもうれしかったです。

また右の上品なブラウスは90代のお母様へのプレゼントとしてお選び頂いたものです。シックな色も、明るい色も、どちらも着こなせてしまうとっても素敵な女性でした。

なんとその娘さんとは、最近ゆうすいに置かせていただいているこの素敵なブローチの作者、なかじままさえさんでした。


さすが、中島さんのお母様、おしゃれさんです普段は遠方の松江にお住まいとのこと。ぜひまた小金井にお越しの際は、ゆうすいにも遊びにいらしてくださいね。お待ちしています

ワンピースは色違いもあります

シックな黒、ベーシックな生成、それぞれまたどんな形のお目に留まるか楽しみです


ゆうすいではただいまサマーセール開催中

良いものお早めに♫

お待ちしています

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内田 美帆

内田 美帆

セレクトショップゆうすい2代目オーナー 旅行会社勤務を経て現在の店を継ぐ 海外旅行の服装のアドバイスも 大の帽子好き、持っている帽子の数は100を超える 雑貨使いのおしゃれ達人 ストールの巻き方を自ら考案も そのセンスを買われ国立NHK学園のストール巻き方講座の講師にも抜擢、好評を得る コープみらいのシニア講座講師も

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