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小金井の朝と国分寺の昼

最近私の周りはありがたいことにイベントが多いのです。活気があっていいのだけど、多すぎる気もします。あ、それは私があれこれ興味を持ちすぎるから、いけないんですね。

でもでも、気になっちゃうから仕方ないんですよーーーーー!!!

あ〜行きたいな、そう思っていても、そのまま忘れてしまうこともあります。

 

こんにちは

水と緑豊かな小金井のセレクトショップゆうすい美帆です

 
イベントって、絶対行きたい!って優先して予定立てるものと、行けたら行きたいな〜と思うものがあります。

この行けたら行きたい、、、が、とにかく私は多いんです。

なので、その場合は条件やタイミングなどが鍵となってきます。そのまま忘れてしまえば、ご縁がなかったもの。行ければご縁があったのだ、とそう思うようにしています。

それとこの一ヶ月、風邪をひいてから調子がイマイチだったのですが、やっと戻ってきました。バロメーターはビールが美味しく飲めること!

体調が悪いとやっぱり飲みたい、と思わないんですよね〜(笑)

 

そんな時、たまたまFBに流れてきたお誘い

「今晩のイベント、ドタ参もしていただけます」

これって何かのお導き???と勝手に思い、思い切って行くことにしました。

気になる場所と、気になる人、その両方が合ったからです。

 

そうなると、仕事も効率よく、さっさと後片付けをしながら、夕飯の献立を頭の中に張り巡らせます。

あれとこれを作って、子どもたちに食べさして、7時過ぎには家を出て〜

と、計算していたら、こんな日に限って、ダンナさんの帰宅が早い!!!

でもでも、行くと決めたから、行くぞ〜!と心を鬼にして(笑)夕飯を作り、予定よりも30分遅れで出かけたのでした。

暗い夜道を初めての場所へ向かうのは不安なもの、、、自転車で野川沿いをひた走り、あ〜ここだー!たどり着いたーーーーー!!!

 

 

ここ、カフェスローは都内でも有名なカフェで他県からもわざわざ行ったことがある、というお友達がいてびっくりしました!

近いのに私、今まで行ったことなかったんですよね〜

へぇ〜こんなところが!!!これはまたぜひ日をあらためてランチにこなくちゃ!そう思いました。カフェスローはコチラhttp://www.cafeslow.com/

 

 参加したのは「小金井の朝、国分寺の昼」と題したトークイベント

小金井ではけのおいしい朝市を立ち上げた、池田さんと、国分寺でぶんぶんウォークを立ち上げた、高浜さん。

以下イベントページから会の趣旨と話し手の紹介を抜粋します。(上の写真もお借りしました)右端の帽子をかぶっている私が見えます。

 

>それぞれに、小金井市と国分寺市に縁があって移り住み、今でも都心との関係を保ちながら、地域での活動を地道に続けています。

東京の地理的なまん中にあり、公園や農地や大学がある文化的な意識が高い中央線のふたつの市をどうして選んだのか。そして、実際に住んでみてどうだったのか。ふたりのライフストーリーをたどりながら、このエリアの特徴をあぶりだし、なぜ、地域で活動するようになったのかを掘り下げていきます。

国分寺崖線でつながる国分寺市と小金井市。何が同じで、何が違うのか。池田さんたちがはじめた「はけのおいしい朝市」。そして、高浜さんたちがはじめた「ぶんぶんウォーク」。数年が経ち、どちらもこのエリアになくてはならないイベントとなり、さらに、そこから様々なつながりが生まれ、地域が確実に面白くなってきています。

寝に帰る場所として、地域に関わらずに生きていくこともできたはずなのに、地域での活動に、ふたりを突き動かしたものは何だったのでしょうか。地域で何かはじめたい人、自分が住む地域をもっとよくしたい人。東京の郊外という場所だからこそできることをいっしょに考えていく夜になるとうれしいです。

●話し手

池田 功さん

1970年 兵庫県川西市生まれ。宝塚造形芸術大学 産業デザイン学科卒業後、8年間、化粧品メーカーのデザインと広告を担当。2000年 有限会社ドッグ・デコを設立。代表取締役となる。2001年、東京都小金井市に移住。2009年 仲間といっしょに「はけのおいしい朝市」をはじめる。 2014年には、東小金井駅の近くの高架下に、5組で「アトリエテンポ」をかまえ、様々なイベントを開催し、地域を盛り上げている。
http://www.dogdeco.co.jp/

はけのおいしい朝市
http://hakeichi.net/

高浜洋平さん
1977年 東京都北区生まれ。2009年に史跡の駅「おたカフェ」開業に携わり、運営。
その後、「水」の専門家を講師に招く「水の学校」や、住民と農家の顔が見えるイベント「隣人まつり」などを企画し開催。2011年には、地域のお宝を再認識するイベント「ぶんぶんうぉーく」の事務局で調整役として活躍。2015年、国分寺駅北口に「めぐるみLabo&Cafe」をオープン。大手建設会社の会社員であり2児の父親でもある。https://ja-jp.facebook.com/megurumicafe/
http://www.nonowa.co.jp/areamagazine/magazine/201303/people.html
ぶんぶんウォーク
http://bunbunwalk.com/

<ここまで、引用させていただきました。

 

生まれも育ちも地元小金井の私からしてみると、なぜわざわざ他の地域から移り住み、さらにこの地で活動をされるのか、不思議でした。それは当時の私が自分の街に対した魅力を感じていなかったからなんですね。

その魅力にあらためて、気づかせてくれたが小金井の場合、池田さんの活動、はけのおいしい朝市だったように思います。同じように思っていた地域の人は多かったのではないでしょうか?

 

春にのんびり、武蔵野公園くじら山での朝市のひととき、隣で寝ているのはダンナさん♡ここの公園は私が子どもの頃から庭のように遊んできたところです。

 

朝市は秋には小金井神社で開催。この秋は、本×小金井プロジェクトのブースでちょこっと出店のお手伝いもさせていただきました。

実はここ、小金井神社も我が家にゆかりのあるところ。私も子どもたちもお宮参りや七五三参りもしている、初詣も毎年ここ、我が家の氏神さま。

息子が合格しますように〜!!!あ、神頼みだけじゃダメですね。。。

 

池田さんとは、自宅がご近所だったこともありますが、私が慣れ親しんだ場所で、次々と新しいイベントが開催され、たくさんの人たちが集まってくるのも、なんだか不思議な気がしていました。

 

それまでのイベントといえば、市民祭り、農業祭、桜祭り、といった行政や地域団体が主催のイベントばかりでした。それを、あ、自分たちでも出来るんだ、と気づき、以降、地域でイイトコ日曜市や、むすび市、木馬マーケット、農家みち、フードリレーションズ、など様々なイベントが立ち上がっていきました。

 

外からの方が、その良さに気づく。ずっとそこのにいると案外その良さに気づかないものなのかもしれません。とても興味深くお話を聞きました。

そして、その相乗効果で、元々ある地域のイベントもますます盛り上がってきているような気がします。

そして、ぶんぶんウォーク、名前だけは聞いたことはあっても、今回初めて内容を詳しく知ることができました。こちらも隣の市なのに、知らないことだらけ!!!国分寺って、こんなに楽しいところや、お店があったんですね〜

行ってみたいところがまたたくさん出来ました。

 

あ〜ますます時間がなくなりそう、、、困ったーーーーー!!!

 

毎月発行している、ゆうすい通信、小金井ネタが尽きたら、国分寺に進出しようかな〜

みなさんも、ぜひ地元のイベントに出かけてみてくださいね!あらたな魅力、再発見できますよ!

 

 

 


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